介護付有料老人ホーム 古正寺の杜

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アクティビティー

テイクアウトお食事会

 古正寺の杜の中庭に漂うスパイシーな香り…。9月17日お昼、お客様がオーシャンテラスさんのロコモコを楽しまれました。コロナ禍でなかなか外に出かけられない中、中庭に設けられた即席のハワイアンダイニングで素敵な音楽に包まれ、お店の雰囲気も味わって頂けたようです。

お月見茶房

 9月21日は中秋の名月。古正寺の杜では「お月見茶房」が開催されました。ロビーやテーブルにすすきを飾り、お月見だんご・お月見パフェを召し上がりながら、思い思いに秋を感じ楽しいひとときを過ごされたようです。そして夜は8年ぶりの見事な満月。皆さま、ご覧になられましたか。

夏の思い出

古正寺の杜 夏祭り

第一弾 お神輿巡行
お祭り気分を味わっていただきたい!と「お神輿」で館内を練り歩きました。飛び入り参加される方もいらっしゃり、皆様もうちわ片手に大いに盛り上がりました。

第二弾 お祭り屋台
「かき氷・フランクフルト・冷やしきゅうり」の屋台を出店。夏の味覚満喫!おなか一杯ですね。

第三弾 すいか割り
すいか割りゲームで楽しまれたあと「八色すいか」を召し上がっていただきました。連日の猛暑の中、楽しく水分補給です。

食彩記

●蒸し寿司 ●ちゃんぽん風汁 ●茶碗蒸し ●じゃが芋のゆかりマヨ ●カステラ ※写真と異なります

長崎県郷土食 10月22日(金)実施予定

◆蒸し寿司・茶碗蒸し◆
 茶碗蒸しの発祥は長崎県です。1689年(元禄2年)、長崎県に唐人屋敷が設けられ、唐人料理から卓袱(しっぽく)料理が生まれました。その献立の一つであったのが茶碗蒸しだそうです。伊予松山に藩士であった吉田宗吉は、出入りしていた肥後屋敷で初めて茶碗蒸しを食し、こんな美味しい料理があるかと感動したそうです。そこで宗吉は長崎市で茶碗蒸しと蒸し寿司の店を開業し、2椀セットにして「夫婦蒸し」として売り出し、それ以来長崎を代表する庶民の味として親しまれています。

◆ちゃんぽん風汁◆
 長崎ちゃんぽんは豚肉や魚介類、野菜を具とした麺料理として有名です。今回は、具がたっぷり入ったちゃんぽんスープの味付けの汁椀で提供いたします。

◆じゃがいものゆかりマヨ◆
 長崎県のじゃが芋の生産量は北海道に次いで全国第2位。春の収穫の際にはなんと1位だそうです。じゃが芋と相性のいいマヨネーズを使用し、いつもと違った料理をお召し上がりください。

◆カステラ◆
 室町時代の終わり、世界は大航海時代の真っ盛り。開港したばかりの長崎港に、遥か遠くの西欧から、交易を求め、初めてポルトガル人が上陸しました。現代でも日本中に有名な長崎の銘菓カステラは、この頃に日本へ伝わったと言われています。

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