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アクティビティー

お花見茶房

 暖かな風に吹かれ、古正寺の杜の敷地内にあるソメイヨシノが満開を迎えました。心地よい風に誘われるように桜満開の中、お花見喫茶を開催しました。
 今年もお花見に出かける事が出来ませんでしたが、施設内に咲き誇る桜を愛でながらお団子を召し上がっていただき、楽しいひとときを過ごしていただけたようです。

テイクアウトお食事会

 フロア行事で「テイクアウトお食事会」を行いました。  毎回メニューが変わり開催されるお食事会、今回は「うな丼」と「お寿司」です。お客様にお好きな食事を選んでいただき召し上がっていただきました。
コロナ禍の楽しみとして回数が増えたフロア単位でのお食事会。次回を楽しみにしてくださるお客様も多いです。

食彩記

●しじみの炊き込みご飯 ●打ち豆汁 ●かぶと水菜の炒め物 ●小魚の佃煮 ●デザート

滋賀県郷土食 6月14日(月)実施予定

●しじみの炊き込みご飯
 琵琶湖周辺ではセタシジミを炊き込みご飯にしたものが有名で淡水で育つためクセが少ない反面、コクは強いそうです。セタシジミの旨味を余すことなく、ご飯にしみこませて食べるのが最高に美味しいと地元では大人気の1品です。

●打ち豆汁
 「打ち豆汁」は、大豆を使って作られた冬の味覚のひとつです。高い栄養価を持つ大豆を使うことで、厳しい冬にも耐えられるようにと考えられた汁物です。琵琶湖周辺の地域では、食卓の味として好んで食べられているといいます。打ち豆とは木槌でひとつひとつ潰して乾燥させたもので、勝負に打ち勝つという意味から織田信長が兵士たちに食べさせた物だとも言われています。打ち豆汁には信長ねぎが入れられており、輪切りにしたそのねぎも一緒にじっくりと煮込むことで甘みが増しておいしくなるそうです。

●小魚の佃煮
 琵琶湖にすんでいるアユ、イサザ、ワカサギ、スジエビ、セタシジミ等を使った佃煮や各種の煮物は、滋賀県の特産品。あめ煮、甘露煮、山椒煮など色々な製法があり、多種多様な佃煮、煮物がつくられ、広く親しまれているそうです。子鮎煮、冬に生まれたばかりの鮎の稚魚である“氷魚”を使った氷魚煮、わかさぎ煮、琵琶湖固有魚のもろこ煮、いさざ煮、姫ごりとも言われる“うろり”を使ったうろり煮など季節ごとに様々な佃煮を楽しむことができます。

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