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アクティビティー

節分豆まき

 今年は2月2日に古正寺の杜に鬼がやって来ました。今年は暦の関係上2月2日が節分で、明治30年以来、実に124年ぶり。皆さまご存じでしたか?
 昨年からのコロナ禍がもたらす様々な制約。会いたい人に会えず・イベントも次から次へと中止になり…。その悔しい思いを鬼にぶつけるように「鬼は外」・「福は内」と豆をまき、「コロナに負けるな〜」とみんなで無病息災を願いました。

桃の節句・ひな祭り

 春の訪れを感じる行事と言えば…ひな祭り。 今年も玄関ロビーに雛人形を飾りました。「キレイだね」「雛人形見ていこう」と1階にいらっしゃると皆さん足が止まり雛飾りをご覧になっていました。
 3月3日にはひな祭り喫茶を開催し桃の花と季節のお菓子を堪能し桃の節句をお祝いしました。

食彩記

●豆腐めし ●味噌汁 ●春雨茶碗蒸し ●ラッキョウ漬け ●デザート

鳥取県郷土食4月9日(金)実施予定

●豆腐めし
 豆腐めしとは、冬至の前後に作られる家庭料理で、乾煎りした豆腐・山菜を炊き込み飯にしたものです。どんどろけめしとも呼ばれ、豆腐を炒める時の音が雷に似るためその名が付いたそうです。もとは、豆腐に大根や菜っ葉を加えただけの簡素なものでしたが、しだいに具を増やして山菜を豊富に使ったものになり、今では鳥取の郷土料理にもなっています。

●春雨茶碗蒸し
 鳥取県西部(米子市を中心に)で茶碗蒸しと言えば春雨入りが一般的だそうです。一説によると、昔、卵がまだ高価であった時代に、卵料理である茶碗蒸しの量を増やすために入れたのではないかと言われていますが、茶わん蒸しとの相性が良く、地元の年配者に聞くと、やや太めのやわらかいものが定番でふやけていれば、ふやけているほどいいらしい!?です。

●ラッキョウ漬け
 鳥取といえば砂丘といわれるほど、有名な鳥取砂丘。その自然環境を活かして栽培される砂丘らっきょうは、色が白く、しかも細かい繊維をもっているのでパリッと歯切れの良さが自慢です。もともとは、砂丘は作物を栽培するのには不向きな土壌ですが、だからこそ、生命力にあふれたらっきょうを生むといわれています。こうして生まれたらっきょうを塩で下漬けし、みりんや砂糖、酢を一煮立ちさせたものに漬けたのが「砂丘らっきょう漬」です。さっぱりとした味わいで、唐辛子がピリッと効いたものもおいしいそうです。

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