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アクティビティー

納涼祭

 今年はコロナウイルス感染症対策として、会場が大勢にならないように二日間に分けて開催されました。 お食事会だけの納涼祭となってしまいましたが、日精サービスさんのお料理とアイスクリームやあんこが乗ったかき氷を楽しんでいただきました。コロナ禍の中、皆さまのとびきりの笑顔で大盛況の納涼祭となりました。

かき氷

 連日、暑い日が続く中、3階フロア行事『かき氷会』が行われました。参加されたお客様より「冷たくて美味しい」「こんなこと(かき氷会)をしてくれてありがとね」等のお言葉を頂くことができ、皆さまには夏のひと時を感じ楽しんで頂けたのではないでしょうか。

絵本セラピー

 久しぶりに行われた絵本セラピー。疫病退散・無病息災を願い、疫病を退治するとされる妖怪「アマビエ」の塗り絵をしました。「どの色で塗ろうかしら?」「この色もいいじゃない?」と真剣な眼差しで思い思いの色を塗られていました。完成したアマビエ様は一つとして同じ物はなく個性豊かな作品に仕上がりました。

食彩記

●金時豆入りかきまぜ
●そば米汁
●豚肉ねぎ塩炒め
●ならえ
●デザート

徳島県郷土食 10月16日(金)実施予定

●金時豆入りかきまぜ
 かきまぜ(ばらずし)は、五目ずしやおすもじともいわれ、節句やお祭りに作られるおすしです。金時豆を入れるのが特徴で、これがすし飯によく合い、県南では、落花生(底豆)を使うそうです。かきまぜは陰暦10月の亥の日、農作物とともに神前に備え「来年は升いっぱいの豊作を」という願いを込めて、升に八分目までよそい、神前に供えたともいわれています。

●そば米汁
 徳島県三好市の祖谷地方では高い山に囲まれているため米が作れない代わりにソバが栽培されており、そのそばの実を使って作った汁物料理です。源平合戦に敗れて祖谷地方に逃げてきた平家の落人達が、都をしのんで正月料理に作ったのが、そば米汁の起源だと云われています。そば米汁は現在では徳島県全体で食べられており、そばを粉にしないで実のまま食べるのは、全国でも珍しい料理です。

●ならえ
 「ならえ」は徳島県の郷土料理として昔から一般家庭で親しまれてきた料理です。ダイコンやニンジン、レンコンなど身近にある旬の野菜を、三杯酢とすりごまで合わせたあえものです。はっきりした由来はありませんが,奈良から伝わってきた「奈良あえ」、7種類の具材を使うことから「ななあえ」とも言われ、それが徳島の方言で「ならえ」になったと言われています。また、「ならえ」はゆでた野菜をたっぷり使うので、ビタミンやミネラルなど不足がちな栄養素をしっかり取ることが出来ます。




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