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アクティビティー

調理クラブ

 今回の調理クラブは「手巻き寿司」。お客様が自ら料理をしていただく調理クラブですが、女性の皆さまは主婦の本領を発揮してイキイキとした表情で手際よく切ったり盛り付けたりしてくださいます。料理が完成するとテレビを見ていた男性の皆さまも食卓に座り「どれから巻いて食べようかなぁ〜」と迷いながらも、お好きな具材を巻いて召し上がられていらっしゃいました。

お寿司を食べよう

 4階お食事会『出前寿司の会』を開催しました♪お寿司が届くと「あら〜美味しそう」「どれもネタがいい!!おいしいてぇ〜」「お寿司はみんな好きだよね〜」と美味しいお寿司に舌鼓!生ものが苦手な方は精進寿司などお好きなものを選べることも好評で「来月もやろうてぇ〜」と次回の開催を楽しみにされる方もいらっしゃいました。

スタッフ紹介

アテンド係 河内 敬子

 3・5階担当となりました河内敬子と申します。私は1月からカーブスに通っています。体力年齢を計測したらなんと60代前半!これからは運動を日常生活に取り入れ、体力、筋力をつけて実年齢−10歳の「体力年齢30代」を目指します!これから皆さまと共に「笑顔で過ごせたら」と思っておりますので、よろしくお願いいたします。

アテンド係 田中 ルミ子

 2・4階を担当させていただいております。田中と申します。美術館に行くことが好きで、気が向くと美術館に行きのんびりと絵を眺め気分転換をしています。のんびりすることが好きなので、お客様のお話を色々と伺いながら、お客様に楽しく・穏やかな気持ちで過ごしていただけるようにお手伝いさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

食彩記

●古代米カレー
●飛鳥汁
●豆苗とキャベツの薬膳蒸し
●葛きりデザート

奈良県郷土食 4月17日(金) 実施予定

●古代米カレー
 カレーの起源の一説に、インドで生まれた釈迦が人々を病から救うために、様々な薬草を混ぜ合わせ、分け与えたという説があります。奈良の大仏の開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)の導師はインド出身の僧が務めたといわれ、昔から奈良はインドと関わりがあったようです。正倉院にも数多くの薬(現在のスパイス)が納められたという記録もあり、その時代から人々の健康を気遣い振舞われたと思われるカレーを現代風にアレンジし、古代米と合わせた名物料理をご用意いたしました。また古代米とは古代から栽培されていた稲の品種で、ミネラルが豊富な身体に嬉しいお米のことです。

●飛鳥汁
 飛鳥汁は古くから飛鳥地方に伝わる家庭の鍋料理です。今から1300年前の大昔に呉から日本へと牛乳が伝わり、宮廷に献上された牛乳を味噌汁にいれて作られたのが始まりとされています。牛乳と鶏肉がほどよく調味された味は、すきやきや水たきでは味わえないもので、野菜にもよい味がつき、特にスープがおいしくなります。

●豆苗とキャベツの薬膳蒸し
 飛鳥時代に大陸から伝わったとされる「薬」には、漢方の元となった生薬などの他に、貴重な食材や栄養価の高い食材を使った料理なども含まれていました。それらの料理は、今でも現代風のアレンジが加えられて“薬膳料理”として食べられています。

●葛きりデザート
 奈良県の吉野山は桜の名所として全国でも有名ですが、その地域の特産品に「吉野葛」があります。今回は、つるんとした食感を味わっていただきたいと思い、フルーツと葛きりを合わせたデザートに致しました。




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