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アクティビティー

長岡花火屋上観覧

 8月2・3日に長岡大花火大会が開催され、今年も 古正寺の杜の屋上に設けられた特別観覧席には、大勢のお客様やご家族様がお集まりになりました。花火が打ち上がり、光で夜空が埋めつくされた瞬間、大きな歓声が沸き起こりました。  慰霊と感謝、平和への祈り…、皆さまの表情から様々な想いが伝わってくる感慨深く、そして素晴らしい花火大会となりました。

納涼会

 気温40度を越すこともあった今年の長岡の夏。古正寺の杜では、令和初の「納涼会」で、夏に失われた鋭気を養いました。お客様にはスタミナいっぱいの「うな重」か「天重」を選んでいただきました。「こんなにいっぱい、食べられるかな…」と話されながらも、皆さま満足そうに召し上がられていました。スタッフによる長岡甚句輪踊りの中に、飛び入り参加されるお客様もいらっしゃり盛り上がった会となりました。

食彩記

●こうし飯
●鰹のたたき
●ぐる煮
●いも餅風デザート

高知県郷土食 10月18日(金) 実施予定

●こうし飯
 昔、旧暦の大晦日に食べられており、「年越めし」が「こうし飯」と呼ばれるようになりました。海苔や沢庵、しらすなどを加えて混ぜた御飯で、お祝いの時などに作られているそうです。

●鰹のたたき
 海に囲まれた温暖な気候の土地柄、高知県の料理といったらこれを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。鰹のたたきの「たたき」の由来は切り身に塩や薬味を包丁のひらでたたき込むことが由来となっているようです。また鰹は魚の中でも高タンパク質、低脂肪な魚で、血液をサラサラにしてくれるEPA、脳の動きを活発にするDHAなど、身体に嬉しい栄養素が豊富に含まれています。

●ぐる煮
 もともとは仏様のお供えとして「南無阿弥陀仏」の6文字にちなんで6種類の材料を使って作られていましたが、いつの間にか材料が増え「ぐるに」と呼ぶようになりました。ぐる煮の「ぐる」は集まりや仲間という意味の土佐の方言で、同じ大きさに揃えられ、一緒に煮込まれるところから「ぐる」という言葉が使われました。大根やごぼう、人参などの根菜や里芋を入れているので、体が温まり、野菜がたっぷり摂れる料理です。

●いも餅風デザート
 市民の生活市として300年以上の歴史を持つ高知市の「街路市」は、週に4日間、県庁を中心とした場所で開催されています。曜日ごとに出店されているお店が違ったり、同じお店でも出している物が異なるなど、特徴ある市です。その市の木曜日と日曜日にしか売られていない「いも餅」は高知県民なら誰でも食べたことがあるそうです。そこでさつま芋とあんこ、きなこを使用した、いも餅風のデザートをつくりました。




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