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アクティビティー

いつの時代も、桜と共に

 今年も中庭の桜が満開の花を咲かせてくれました。この桜は、開業時に植えられたもので、古正寺の杜と入居者の皆様と共に歴史を歩んできました。お部屋からもキッチンからも見える桜への関心は高く、春先になると「まだ、つぼみだね」「ひぃ、ふぅ、みぃ…3個咲いたから開花宣言出そう」「すっかり満開、きれいだね〜」と開花が進むに連れて温かい話題が広がります。
 一足早くお花見外出も開催され、福島江や悠久山を散策し「花より団子」の方もいらっしゃったようです。平成では美しい姿を見せてくれてありがとう!令和でも見事に咲いてね!!

古正寺茶房

  令和に改元された翌日、古正寺茶房が開催されました。今回は「令和どら焼」と「令和水羊羹」をご用意し、新しい時代『令和』の幕開けを皆さまと共にお祝いしました。平成の思い出話や上皇様・上皇后様のお話しをしながら召し上がる方や、中には、大正・昭和・平成と過ごしてきたお客様もいらっしゃり「もう覚えられないて〜」と(笑)。これから新元号『令和』と共に愉しい時を刻んでまいりましょう。

スタッフ紹介

アテンド係 石田明日香

はじめまして。3・5階を担当させて頂いております石田明日香と申します。私は南魚沼市の出身で以前は湯沢の施設で勤務しておりました。不慣れでご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが皆様が日々穏やかに安心して過ごせるよう笑顔で頑張りますのでよろしくお願いいたします。

看護係 池森愛香

こんにちは!看護師の池森愛香と申します。栃木県出身です。4年間急性期病棟で勤務していました。趣味は旅行で、美味しいものをたくさん食べることが大好きです。長岡の美味しいお店があったら教えてください!これから一生懸命頑張っていきますので、よろしくお願いします。

食彩記

●鶏飯(けいはん)●さつま汁 ●しゅんかん ●もずく酢

鹿児島県郷土食 6月14日(金)実施予定

●鶏飯(けいはん)
 鹿児島県奄美地方の郷土料理で、様々な具を使った手の込んだ料理です。薩摩藩の支配下におかれた奄美群島の人々は、厳しい圧政の中でさとうきびを栽培して黒砂糖を作り、藩に納めていました。島の素朴な女性たちが、本土から渡ってくる威圧的な役人の気持ちを少しでもやわらげようと祈りつつ、できる限りのおもてなしとして、当時は貴重であった鶏肉を使い作られたといわれています。

●さつま汁
 江戸時代より続く、鹿児島を代表する郷土料理です。さつまとはさつま鶏を使うことに由来していると伝えられ、 武士島津時代に闘鶏を催し、さつまの士風を高める習わしがあり、闘鶏で負けた鶏をみそ汁にしたのが始まりといわれます。また現在では、豚肉も使われるようになりました。

●しゅんかん
 中国大陸から伝来し京の都で精進料理として作られたものが、その後、筍のふるさと鹿児島に伝わり島津の殿様料理となりました。その後、春の祝い料理として庶民にも広がりました。もともとはイノシシ肉を使用していたが現在では豚肉を使用し、色とりどりの野菜を薄味に仕立て、素材の持ち味と彩りを活かし丁寧に作られる料理です。




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