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アクティビティー

のど自慢祭

 2月15日、立春を過ぎたとはいえまだ寒い日が続く中、「寒さを吹き飛ばそう!」と、賑やかに 『のど自慢祭』が開催され、男性3名、女性2名のお客様から、自慢の歌声をご披露いただきました。観覧のお客様も出場者の顔写真入りのうちわやペンライトを振り、大きな拍手と声援で盛り上げてくださいました。  そして締めくくりは、近づく春に思いを馳せながら会場の方全員で「北国の春」を大合唱。出場者も応援された人も「楽しかった〜」「すごく良かったよ」と、満面の笑顔で会場をあとにされました。

節分豆まき

  お楽しみ屋台、秋の特別企画「収穫祭」を開催しました。新米おにぎり・きのこ汁・天ぷらに枝豆と、たくさんのメニューをご用意し皆様に召し上がっていただきました。施設の畑で収穫した南瓜の天ぷらは「揚げたてで美味しいね〜」と、どのお客様にも大好評。
美味しすぎて、何回もおかわりをされるお客様も大勢いらっしゃり、大盛況のお楽しみ屋台となりました。

古正寺茶房

 お客様が楽しみにしているイベント「古正寺茶房」。今回は武蔵屋さんの「一丁焼き」という製法で焼かれた「天然たい焼き」をご用意しました!あんこがたっぷりで「わぁ〜美味しい」、「また食べたいねぇ〜」と大好評。あっという間に完売でした。"泳げたい焼きくん"で馴染み深いたい焼きは、
一瞬でお客様を笑顔にしてくれました!

食彩記

●ジューシー ●アーサー汁 ●ゴーヤーちゃんぷるー ●ラフテー風

沖縄県郷土食 4月26日(金)実施予定

●ジューシー
 豚ばら肉とひじきや人参などの野菜をたくさん使用し、だし汁で炊き込んだ沖縄風の炊き込みご飯です。変わったネーミングのジューシーですが、その由来は冷や飯の活用法として生まれた「雑炊(ぞうすい)」が転じて琉球語となったとされています。家族の健康と子孫繁栄を願って作られ、沖縄県では季節の行事やおもてなし、お祝いの席などで、必ずといってよいほど登場するのが「ジューシー」です。
●アーサー汁
 「アーサー」とは本土でいう、「あおさ」のことを指し、「あおさ」の正式名称は「ヒトエグサ」といいます。「ヒトエグサ」は冬から春のまさに今が旬の海藻で、高タンパク質で多くの食物繊維を含んでおり、ビタミンやミネラルも豊富な食材です。この海藻と豆腐を刻んで汁物にした料理がアーサー汁です。
●ゴーヤーちゃんぷるー
 沖縄県で最も有名な料理と言っても過言でない、代表的な料理です。ちゃんぷるとは琉球語で「まぜこぜにしたもの」という意味だそうです。
●ラフテー風
 沖縄料理でかかせない、豚を使用した代表的料理。本来は皮付きの豚肉を使用しますが、食べやすいように、豚ばら肉をやわらかく煮てご提供いたします。




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