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新年のご挨拶

古正寺の杜は常に"年齢を重ねることが楽しく誇り高い"ことと 皆様に感じていただける場所でありたいと願います。 今年も心穏やかなゆとりある暮らしを営んでいただけるよう努めてまいります。

代表取締役 村上 啓一

 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
 さて、ご存知の方も多いと存じますが、私どもの高齢者介護事業は、深刻な労働力不足に直面しています。弊社も一昨年から退職者の補充が思うように進まず、ご入居のお客様にご心配とご迷惑をおかけしておりましたが、諸々の対策が功を奏して、ようやく人員確保の目途が立ってまいりました。
 政府も不足する介護人材(試算では2025年までに40万人が不足する)を確保するため、入出国管理法を改正し外国人労働者の受け入れを可能とするようですが、専門教育を受けた日本人でも困難な業務を5年という期限で働く外国人に務まるのか、はなはだ心配ではございます。
 実際に、一昨年十一月から従来の外国人技能実習制度に介護職が追加され、首都圏を中心に外国人労働者が就労していますが、日本語の習得というハードルに阻まれ、昨年末現在二百五十人に満たないという現状です。ましてや地方で外国人労働者を確保するとなると、更にハードルが高くなるでしょう。
 そうは言っても、私どもも外国人労働者に無関心でいる訳には参りませんが、お客様にとって何が大切かを常に考え、日本人従業員…しかも優秀な…を確保できるよう、労働環境の整備に努めてまいります。
 末筆ながら、皆様の御多幸をお祈り申し上げます。

総支配人 高野 隆芳

 明けましておめでとうございます。皆さまにはお健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 昨年は、施設設備のメンテナンスや食事の提供方法の変更などに際し、お客様には少なからずご迷惑をお掛けしましたこと、あらためてお詫びいたしますとともにご協力に感謝申し上げます。
 さて、昨年から「平成最後の○○」という言葉をよく耳にします。新しい元号に変わる5月まで、何かにつけ「平成最後の○○」が続くようですが、現在世界で「元号」を使っているのは日本の他に台湾と北朝鮮だけだとか。
 日本が改元しても世界の時空が変わるわけではないのですが、それでも何か、時代の変化、区切りのようなものを感じます。元号が良いか悪いか別にして、過ぎ行く平成の時代を「平成最後の○○」とともに振り返ってみるのも日本人の特権ではないでしょうか。そして皆さんと共に、新しい時代の古正寺の杜に思いを馳せる…、これも素敵な私たちだけの特権ですね。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

アクティビティー

忘年会

皆さまお待ちかねの忘年会!

 毎年恒例の『忘年会』が12月18日に開催され、今年も大勢のお客様が参加されました。 今年の忘年会は、お一人お一人に『すき焼き鍋』をご用意し、その他のメニューでは『特製ちらし寿司』・『お刺身盛り合わせ』・『茶わん蒸し』等々、忘年会らしいご馳走となりました。お客様からは「すき焼き美味しいわねぇ〜」・「大勢で食べるのはいいね〜」など、とても喜んでいただけました。また、もうすぐクリスマスということもあり、今年の忘年会では大きなケーキも準備!ケーキは最後に切り分けて皆さまに召し上がっていただきました。  そしてメインイベントは新潟県出身の演歌歌手、葉月みなみさんの歌謡ショー。艶やかな着物姿で登場された葉月みなみさん!童謡メドレーや昔懐かしい『ああ上野駅』、『あこがれのハワイ航路』などで会場を盛り上げてくださいました。また後半はお客様のテーブルを回り、順番に握手をしながら歌われた葉月さん。素敵な歌声に感激して涙を流されるお客様もいらっしゃいました。  今年も残すところあと僅かとなりました。2019年もお客様が安心してお過ごしいただけるよう、スタッフ一同お手伝いして参りたいと思います。

Xmasツリー点灯式&ジャズコンサート

  今年のXmasツリー点灯式&ジャズコンサートは、ピアノの伴奏で『もみじ』や『赤とんぼ』などの童謡から始まりました。今年も多くのお客様にご参加いただき、皆さま楽しそうに口ずさんだり手拍子をしたり。また、お客様からリスエストいただいた『テネシーワルツ』や、『荒城の月』などの演奏もありました。ジャズコンサートの後はカウントダウンの掛け声と共にライトアップされたXmasツリーに全員で乾杯しました。

食彩記

●赤飯 ●澄まし汁 ●おせち盛 ●えびしんじょうのあんかけ ●栗きんとん ●紅白ゼリー

元旦 1月1日(火)実施予定

  正月の楽しみの1つといえば、『おせち料理』ですね。おせち料理はお正月に食べられるお祝い料理で、漢字で書くと『御節料理』と書きます。元旦や五節句などの節日を祝うため、神様にお供えし、食べたものを「御節供(おせちく)」と呼んでいたそうです。おせち料理は本来、お正月だけのものではありませんでしたが、江戸時代にこの行事が庶民に広まると、1年の節日で一番大切なお正月にふるまわれる料理が「おせち料理」と呼ばれるようになりました。そこで、おせち料理の意味と由来についていくつかご紹介いたします。

◆伊達巻き
形が巻物に似ているため、知識が増えるという願いが込められています。
◆昆布巻き
「こぶ」は「よろこぶ」に通ずるとして、縁起が良いとされています。
◆海老
長生きの象徴だと言われています。海老は長いひげを生やし、腰が曲がるまで長生きすることを願っておせち料理に使われています。
◆栗きんとん
豊かさと勝負運を願います。黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年を願う料理です。

 一年の計は元旦にあり。意味の込められたおせち料理を食べ、今年の抱負を考えてみてはいかがでしょうか。




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