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アクティビティー

節分豆まき

 今年は一日早く、2月2日に「節分豆まき」を行いました。赤鬼・青鬼が登場すると、「鬼は〜外!福は〜内!」・「千秋万歳福は内」などの掛け声が。邪気を追い払い、今年一年の無病息災を願いながらの力強い豆まきです。そんなお客様の迫力に鬼はいそいそと退散。今年も災害・病気などの邪気を払いのけ、素晴らしい一年になりそうです。

のど自慢祭

  今年で6回目を迎えた「のど自慢祭」。ステージに上がられたお客様はご自分の持ち歌を素敵な声で披露してくださいました。今回は、石川啄木の短歌を詠んでくださったお客様もいらっしゃり、祭に彩りを添えてくださいました。また、応援に会場に来られたお客様は、歌われた方に大きな拍手を送り、共に楽しんでいらっしゃいました。最後は、会場全員で『北国の春』を大合唱し、大変盛り上がったのど自慢祭となりました。

食彩記

東北地方 ご当地味めぐり
3月28日(水) 実施予定

●はらこ飯 ●こづゆ ●味噌田楽 ●なた漬け ●りんご

●はらこ飯
 宮城県の亘理町(わたりちょう)に伝わる郷土食で、鮭の煮汁でご飯を炊くため茶色のご飯です。阿武隈川の河口付近にある町なので、鮭の地引網漁が盛んでした。鮭が大漁の時に振舞ったのが、はらこ飯と言われています。

●こづゆ
 福島県の郷土料理で、会津藩のご馳走料理として生まれました。現在でもお正月や冠婚葬祭など特別な日に欠かせない料理です。何杯でもおかわりをして良いという習慣があり、会津人のおもてなしの心が表現されているそうです。

●味噌田楽
 岩手県の北部一帯では、昔からお祝いの日に豆腐の味噌田楽を食べることが多く、豆腐を串に刺し、囲炉裏の火であぶるそうです。田楽味噌には、にんにく・山椒・生姜が使われます。

●なた漬け
 豪快に鉈でざっくりと乱切りにした大根を漬けたものです。鉈で切ることで、表面積を広くし漬かりやすくした先人の知恵だそうです。

●りんご
 りんごの生産量は、青森県と山形県で国内生産量の6割以上を占めています。それぞれの県のオリジナルの品種や新品種も誕生しているようです。





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