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新年のご挨拶

古正寺の杜は常に"年齢を重ねることが楽しく誇り高い"ことと皆様に感じていただける場所でありたいと願います。今年も心穏やかなゆとりある暮らしを営んでいただけるよう努めてまいります。

代表取締役 村上 啓一

 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げますと伴に皆様の御多幸をお祈り申しあげます。
 さて、昨年も色々なことがありました。その中で私が気になったのは「人生100年時代構想会議」が開催されたことです。
 「2007年に日本で生まれた子どもについては107歳まで生きる確率が50%もある。」というイギリス人教授の研究報告を受けて、社会システムの再構築を図るべく、政府の正式機関として昨年9月に第1回会議が開催されました。これを目にしたとき「随分大胆な学説だな」と思いましたが、考えてみれば90年後のことですから、その可能性は十分にあるでしょう。
 当面の会議の具体的テーマは、学び方と働き方の改革ということですが、要するに100歳まで健康で働きなさいということを政府は求めているのではないでしょうか。普通に考えても70歳で年金を貰うことはほぼ絶望的でしょう。
 しかし介護事業に携わる私にしてみれば、年金・医療・介護の社会保障制度の安定を優先課題にして欲しいと思ってしまうのです。子どもたちの未来のため、社会システムの改革が必要なことは同意しますが、目の前の問題にもしっかり取り組んで頂きたいものです。

総支配人 高野 隆芳

 明けましておめでとうございます。皆さまにはお健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 団塊の世代の全てが75歳以上となり、後期高齢者が2000万人を超える2025年に向け、国では介護人材の確保が盛んに議論されていますが、この業界のみならず人手の不足はたった今の深刻な問題として現場に影を落としています。
 古正寺の杜にとっても昨年はとても厳しい1年でした。お客様からもご指摘があるとおり、退職によるスタッフ不足はサービスの提供へ直結する問題です。お客様にはご迷惑ご心配をお掛けしておりますこと心よりお詫び申し上げます。しかし、嘆いているだけではいけません。採用活動を継続しつつ、サービスの提供方法や働き方の見直しも行い、スタッフの定着に取り組みたいと思いますので、お客様には引き続きご協力をいただきますようお願いいたします。
 重見天日。過去に戻ることはできませんし過去にこだわることは決しよいことではありません。新しい明日の、新しいお客様の笑顔のために、一歩ずつ進んで行こうと決意をあらたにした2018年の正月です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

忘年会

 2017年の締めくくりとして、毎年恒例の「古正寺の杜・忘年会」が12月6日に開催され今年も50名のお客様がご参加されました。
 今年のメインイベントは「南京玉すだれ」と「ブリの解体ショー」。南京玉すだれは大道芸さゆらぎ会様にご披露いただきました。南京玉すだれを初めて見るお客様も多く、テンポに合わせて次々と変化していくすだれに大興奮。「あら〜凄いわね〜」と手拍子を打たれ楽しまれていらっしゃいました。またブリの解体ショーでは、下ろしたてを次々お配りし「新鮮なお刺身は美味しいねぇ〜」と今年も大好評でした。
 2018年も全てのお客様が、健康で・安心して・マイペースにこの古正寺の杜で過ごしていただけるように、スタッフ一同、精一杯お手伝いさせていただきます。

アクティビティー

クリスマスツリー点灯式&ジャズコンサート

  今年のXmasツリー点灯式&ジャズコンサートでは、ピアノとサックスの哀愁溢れる素敵な音色で『アメイジング・グレイス』や『太陽がいっぱい』など往年の名曲のほか、『かあさんの歌』や『赤とんぼ』の昔懐かしい童謡をお客様の歌声にあわせ披露して頂きました。その後カウントダウンと共に華やかにライトアップされたツリーを眺めながら、シャンメリーで乾杯!コンサートの締めくくりには『きよしこの夜』を合唱し素敵なひとときとなりました。

スタッフ紹介

久住涼太

昨年11月1日より勤務させて頂いております久住涼太と申します。趣味はドライブと筋トレをすることです。
 介護の仕事は未経験で分からない所が沢山ありますが、お客様に細かい気配りや信頼される介護職員になりたいと思いますので、皆さまよろしくお願いいたします。

森和之

昨年10月16日より勤務させて頂いております森和之と申します。介護経験は4年8ヶ月、保有資格は介護福祉士。座右の銘は「多感多情」、趣味は呑むことと歌うことです!
 丁寧な言葉遣いと細やかな気配りを第一に、お客様はもちろん同僚の方からも信頼していただける介護職員になりたいと思っています。

食彩記

昔話シリーズ『かさ地蔵』
2月21日(水)実施予定

● 地蔵の笠 ●雪鍋 ●大地の恵 ●お地蔵さんのプリン

昔話は、代々伝承され今も語り継がれる物語です。昔話の中には季節を感じられるものが多く、その物語をイメージした食事となっています。2月の物語はかさ地蔵です。


●地蔵の笠
おじいさんがお地蔵さんにかぶせた笠をイメージした、 三角形のいなり寿司です。

●雪鍋
お地蔵さんが運んできてくれた食材に雪が降り積もった様子を、とろろを雪に見立てて表した煮物です。

●大地の恵
おじいさんとおばあさんがお正月に食べた料理をイメージした柚子風味の和え物です。

●お地蔵さんのプリン
黒ゴマのプリンでお地蔵さんを表現したデザートです。かさ地蔵の物語の世界を、ぜひごゆっくりとお楽しみください。



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