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アクティビティー

芋掘り&収穫祭

 9月下旬、自慢の畑でさつまいもの「芋掘り大会」が行われました。毎年恒例となっている芋掘り!スタッフからの募集に「今年はいっぱい出来たかな?」「今年も堀りに行くよ〜」と声を掛けてくださるお客様もおり、次々と畑の中から顔を見せるさつまいもに大歓声が上がりました。そして10月下旬、収穫したさつまいもを使い「さつまいもご飯」・「焼きいも」・「大学いも」そして「きのこ汁」を作り収穫祭を行いました!「おっ、あの時のさつまいもだね」「味付けもいいよ〜」と、今年も皆さまに喜んでいただく事ができ大成功の収穫祭となりました!

太鼓の演奏会

  毎年恒例の恵和保育園園児による太鼓の演奏会が行なわれました。天候にも恵まれ、半袖・半ズボンの園児が力強く太鼓を叩いている姿に「いいよ〜」と合いの手も入り、演奏後には割れんばかりの拍手が沸き起こっていました!  演奏後、園児から可愛いメダルのプレゼントが!「これ、お守りにするね」「可愛いね〜ありがとう」と皆さま笑顔で園児と話をしたり握手をしたり!今年も和やかな雰囲気の中、演奏会は終了しました。

食彩記

食彩記

群馬県ご当地 味めぐり
11月27日(月)実施予定

●峠の釜飯 ●おっきりこみ ●長ネギの酢みそ和え ●こんにゃくデザート

●峠の釜飯
 戦後、国内旅行者数も増えていき、当時の旅行の主流は鉄道での移動がほとんどでした。この頃の駅弁はどこも似たような内容であったため、飽きられていました。荻野屋4代目社長が、旅行者に意見を聞いてまわったところ、大半は「暖かく家庭的で、楽しい弁当が食べたい」という意見が多く聞かれ、1958年に販売が開始されたのが峠の釜めしです。当時としてはとても画期的な温かい駅弁の始まりでした。

●おっきりこみ
 手打ちの太麺と季節の野菜や里芋、大根などをたっぷりの汁で煮込んだ料理であるおっきりこみ(上州ほうとう)。うどんを「切っては入れ、切っては入れ」食す様子から、自然とこの呼び名がついたとされます。昔、農家の主婦達が農作業で忙しい中、栄養バランスに優れ手早く大量に作れる料理として作り始めたのが発祥と言われ、今でもおふくろの味として愛されています。

●長ネギの酢みそ和え
 群馬県は、長ネギの生産が盛んで、なんと全国第5位の出荷量を誇っています。

●こんにゃくデザート
 こんにゃくはサトイモ科の多年生植物で、群馬県は全国一のこんにゃくの産地です。伝統食品として親しまれてきたこんにゃくを、黒蜜と黄な粉を使用したデザートにしました。



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