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アクティビティー

日帰り旅行

 秋晴れに恵まれた10月7日、毎年恒例の日帰りバス旅行に行ってきました。今年は、「新潟せんべい王国と信濃川ウォーターシャトルの旅」でした。せんべい王国では製造工程を見学後、ザラメやゴマ等の様々な味を試食、それぞれお好みのせんべいを見つけられると、お土産として購入されていました。昼食は朱鷺メッセのスカイラウンジで、ホテル特製のお弁当をいただきました。眼下に広がる県都を眺めながらの味は格別でした。その後、新潟ふるさと村までウォーターシャトルで移動し、心地良い風が吹く中カモメが迎えてくれ、穏やかな秋の一日を過ごすことができました。

芋掘り大会

  10月上旬、春に植えたさつまいもの「芋掘り大会」が行われました。
「芋はこうやって掘るんだ」と手本を見せて下さるお客様がいる一方で「実は、初めてなの」と興味津々の方も。次々と土の中から顔を見せるさつまいもに、歓声を上げながら賑やかな収穫となりました。今年は200個を超える収穫があり、収穫祭で「さつまいもの黒蜜掛け」と「さつまいもご飯」に調理され、お客様のお腹の中においしく収まりました。皆様、ご協力ありがとうございました!

食彩記

鹿児島県郷土食
11月23日(水)実施予定

●鶏飯 ●鶏スープ ●とんこつ ●もずく酢
●しろくま風

 

 「鶏飯(けいはん)」は鹿児島県奄美地方の郷土料理で、今から約400年前薩摩藩の支配下におかれた奄美群島の人々は、厳しい圧政の中でさとうきびを栽培して黒砂糖を作り、藩に納めていました。島の女性たちが、本土から渡ってくる威圧的な役人の気持ちを少しでもやわらげようと、できる限りのおもてなしとして、当時は貴重であった鶏肉を使い作られたといわれています。昔は鶏肉を炊き込んだ御飯でしたが、いつしかご飯の上に鶏肉や卵などの様々な具をのせ、鶏から取ったスープをかけて食べるスタイルへと変わりました。
「とんこつ」ぶつ切りにした豚肉を大根やこんにゃくと味噌で煮込んだもので、300年もの長い歴史があり薩摩武士が戦場や狩場で作り始めた料理です。
「もずく酢」鹿児島県でも沖縄同様にもずくの養殖が盛んに行われています。もずくは海藻の王様と言われるほどで、カルシウム、鉄分、ビタミンなど栄養豊富な食品です。
「しろくま風」皆さんもよく知る白くまは鹿児島市発祥の氷菓です。カキ氷の上に練乳をかけ、缶詰などの果物と小豆あんをのせたものが本来の姿です。今回はそんな白くまをイメージしたデザートを作りました。

スタッフ紹介

〜ようこそ、1階事務室へ〜

 皆さんこんにちは。左の写真は、1Fの事務室オールスタッフでございます。ハロウィンで仮装をしてみましたが、どれが誰だかお分かりになりますでしょうか。事務所スタッフは、おじさん2名・美魔女4名で構成されており、全員昭和世代でございます。秋の乾燥シーズンのせいもあり、6名ともお肌のピチピチ感は失われる寸前。普段は重〜い空気(笑)の部屋で、無駄話もせず、みんな黙々と自分の仕事をしています。お客様やご家族様に、お気軽にお立ち寄りいただける開かれた事務室を目指しております。どうか皆様、お顔を見せにいらしてくださいませ。

さのサンタ記

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