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アクティビティー

マリンピア日本海

 新潟市にある「マリンピア日本海」に行ってきました。イルカショーやペンギンの餌付けをはじめマリントンネルから見える魚が悠々と泳ぐ姿に、皆さま感動し目を輝かせていらっしゃいました。口々に「凄いねぇ〜」を連発しながらの見学で、中には「私、山育ちだから水族館に来るのは初めてなの」と言われるお客様も。レストランでは思い思いの食事を楽しみ、売店でお土産を選び、朝から夕方まで本当に楽しい一日となりました。

香りのばらまつり

 初夏の陽気に包まれた 6月上旬、国営越後丘陵公園で開催されている「香りのばらまつり」に、31名のお客様と行ってきました。古代ばらの栽培品種が展示されている「原種・オールドローズのエリア」の他、日本の野生のばらのみが植栽されているエリアなどがあり、それぞれお好みの香りや色彩のばらを見つけられると、興味深そうにご覧になり、記念撮影にも笑顔で応じてくださいました。見学後は、期間限定のバラソフトクリームを召し上がり、お口の中でも芳醇なバラの香りを楽しんでいただけたとことと思います。  

食彩記

佐賀県郷土食
8月26日(金)実施予定

●須古寿司 ●イカしゅうまい
●だぶ ●甘夏ゼリー

 「須古寿司」はもち米を加えた酢飯に具材をのせて作られる寿司で、佐賀県杵島郡白石町須古地区の郷土料理です。「もろぶた」と呼ばれる木箱に酢飯を敷き詰め、食べやすい大きさに切り分け、切り分けられたそれぞれの酢飯に具材をのせていきます。もち米を加える事でモチモチした食感の酢飯になります。500年以上の歴史があるといわれる「須古寿司」は現在でも祭事・祝事には欠かせない料理です。呼子のレストランでは、地元で水揚げされるイカの活き造りが主力メニュー。まさに鮮度が命の料理です。ところがイカは生のままでは水揚げして1日も持たない繊細な魚介で、どうしても余ってしまう事もありました。
イカから新たな製品を生み出そうと、数え切れない試作を重ねて現在のイカしゅうまいを作り上げました。
 「だぶ」は水を多く入れ、煮崩れしやすい材料は使わずに、「ざぶざぶ」に仕上げることから、「だぶ」と呼ばれるようになりました。材料の切り方は、お祝いなどの晴の日には四角、佛の日には三角に切ります。玉麩も色が華やかなため、晴の日は使用しますが、佛の日には使用しません。各家庭のお祝い事や憂い事に、隣近所の方々が集まって作られる郷土料理です。
 甘夏は佐賀県唐津市呼子町の特産品です。今回はさっぱりとしたゼリーで提供します。ぜひご賞味ください。

スタッフ紹介

看護係 細貝峰子

初めてご挨拶させて頂きます。看護師の細貝峰子と申します。今年の1月から古正寺の杜でお世話になっております。4月からは、看護係の係長となりました。施設での仕事は初めてですが、やさしいお客様方に支えられて、毎日楽しく働いております。皆さまのお役に立てるように頑張って参りますので、いつでもお声掛けください。宜しくお願い致します。

アテンド係 小柳英子

皆さま初めまして。昨年の3月より3・5階の勤務をさせて頂いております小柳英子と申します。40歳を過ぎてから、介護の専門学校に入学し、3年間働きながら学び、介護福祉士の資格を取得することが出来ました。介護経験の浅い私ですが、誠実をモットーに、皆さまの普段の生活に潤いが持てるようなお手伝いを心掛け、日々精進して参りたいと思います。

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