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スタッフ紹介

代表取締役 村上 啓一

 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご発展をご祈念申し上げます。
さて私事ですが、縁あって昨年からモンゴルで高齢者介護事業の立ち上げのお手伝いをしています。大草原の遊牧民というイメージで見てしまいがちですが、若者の急激な都市流入に伴い地方では高齢者世帯の増加が顕著になっています。彼の国では残念ながら公的な高齢者介護という概念は無く、僅かな年金で暮らす高齢者に、どうしたらサービスを提供出来るのか、試行錯誤の毎日です。それに比較すれば、日本の社会保障制度は何と充実していることでしょう。
 恵まれた制度の中で、我々はもっと中身の濃いサービスを提供しなければならないと、認識を新たに致しました。
 今年も皆様に快適に暮らして頂けるよう役職員一丸となって努力してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

総支配人 高野 隆芳

 明けましておめでとうございます。皆様にはお健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 高齢化が加速する中、昨年は4月の介護報酬改定、8月には介護保険の費用負担の見直し、そして秋はマイナンバー制度のスタートと、私たちの生活に影響を与える様々なことがありました。テレビでは介護や認知症にスポットを当てた番組がさかんに放送され、介護関連のショッキングなニュースもありました。
 2016年は伊勢志摩サミット、オリンピックパラリンピック、参議院議員選挙と大イベントが予定されています。オリンピックは楽しみです。ホーム内にパブリックビューイングをつくってお客様と一緒に「ガンバレ日本!!」と応援したいですね。んっ?でもブラジルは日本の裏側だから放送は夜中?はてさて、どうしましょうか…。本年も宜しくお願い申し上げます。

忘年会

 師走に入ったばかりの12月2日、毎年恒例となりました「忘年会」が開催されました。今年は過去最高の58名のお客様から参加していただき、大勢のお客様で会場は熱気に包まれ、支配人の開催挨拶、乾杯の発声と共に盛大に始まりました。
 日頃とは一味違った料理を楽しんでいただこうと「お刺身盛り合わせ、天ぷら盛り合わせ」特に海老の天ぷらは会場で揚げたてを提供させていただきました。他に「変わりいなり寿司、太巻き寿司、茶碗蒸し、そば汁、プリン・ア・ラ・モード」をご用意。更に、今年のメインイベントは「はまちの解体ショー」を開催。6sものはまちを会場で職人さんが手際良くさばき、中にははまちの頭と記念撮影されるお客様も。冬のはまちは脂が乗っており、さばき立ての刺身は見るからに美味しそうでした。そして、立派な舟盛りになったはまちはお客様の元へ。
 この日は食べ放題でしたので「こんなにたくさん食べたのは初めて!」とおっしゃる方がいるほどで、はまちの解体ショーは大変ご好評をいただきました。
 そして今回は、ご参加いただいたお客様全員に記念品を用意させていただきました。スタッフがお客様お一人お一人の顔を頭に思い浮かべながら、それぞれの方に合った品物を選ばせていただきました。  美味しい料理で会話も弾み、2015年を締めくくる楽しいイベントとなりました。

アクティビティー

古正寺茶房

毎月一回、季節や時期にちなんだお菓子を用意し、食していただくイベントです。
 毎月の恒例行事となっており、「今度は何が出るの?」と楽しみにされているお客様も多くいらっしゃいます。アクティビティスタッフは、毎回何件ものお店を駆け回り、お客様が美味しそうに召し上がる表情を思い浮かべながらお菓子を選び、お客様の状態にも合わせ数種類のお菓子を用意します。参加人数も以前に比べ多くなり、毎回50名ほどのお客様が参加される人気行事の一つとなっています。

・Xmas古正寺茶房

 今回は「シャトレーゼ」のXmasケーキと「菜菓亭」のXmasプリンをご用意しました。 Xmas仕様に可愛くデコレーションされたケーキを目の前に、お客様からは「可愛いわね〜」「食べるのがもったいないね〜」との声が多く聞かれましたが、たっぷりのクリームと格闘しながらも皆様きれいに完食されました。

・新春古正寺茶房

 2016年初めての古正寺茶房。新年を迎えてご用意したのは、長岡の老舗和菓子屋「紅屋重正」のお菓子です。数種類の中からお好みのものを選んでいただき、「和」を感じるお菓子にしばらく手を付けず観賞される方が多く見られました。
 今回も大勢のお客様がご参加くださり、スタッフとの会話も弾み新年の楽しい時間を過ごすことが出来ました。

食彩記

二十四節気「雨水」
2月19日(金)実施予定

● 桜海老と蕗の香りご飯
●雪解け汁
●大地の芽吹き〜ふきのとう仕立て〜
●華包み ●美トマゼリー

 春からシリーズで実施している二十四節気シリーズの最後となります。二十四節気は太陽の動きをもとに季節を分ける方法で、1太陽年を365日に24等分することからその様に呼ばれています。今回は、その二十四節気の中の「雨水」をイメージした料理です。厳しかった寒さも次第に緩み、降雪が雨に変わり、水がぬかるみ、草木の芽が出始める頃で、古くから農耕の準備を始める季節とされています。 
主食の「桜海老と蕗の香りご飯」は、ほんのりピンク色で、春の訪れをイメージした香り豊かな炊きおこわです。お吸い物の「雪解け汁」は、大根おろしで雪解けをイメージし、口あたり良く仕上げます。主菜の「大地の芽吹き〜ふきのとう仕立て〜」は、メインの魚をふきのとうに見立て、春の息吹をイメージしました。副菜の「華包み」は、黄色の卵で大地に咲く花をイメージしています。デザートの「美トマゼリー」は、カルシウムや鉄・βカロテンの栄養素を含んだゼリーです。鉄は疲労回復効果、βカロテンはビタミンAに変換され、人の粘膜を丈夫にする働きがあるため、寒さの厳しく、風邪をひきやすいこの時期には大切な栄養素です。また、美肌にも効果があり女性にはうれしいゼリーです。

スタッフ紹介

総務課長 西脇 淳

明けましておめでとうございます。主に総務人事経理を9年ほど担当させていただいております。「人は礎」の理念のもと、会社を支えるのは人であると考え、職員がやる気を持ち才能を十分に発揮できるよう環境を整え、私自身微力ではありますが全職員と力を携えこの古正寺の杜がより良い施設になれるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

アテンド係 高橋美佐子

明けましておめでとうございます。昨年10月より2・4階フロアを担当させて頂いております高橋美佐子と申します。私はこれまで、職種は違いますが接客業の仕事をしており、その経験から人との繋がりを大切にする事を学びました。古正寺の杜で、皆様とお会いできたご縁も大切にし、皆様のたくさんの笑顔を見られるよう、日々努力して参りたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。

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