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アクティビティー

スイカ割り大会

 8月7日に、「スイカ割り大会」が行われました。気温30度を超える猛暑の中、63名ものお客様が参加され、その内7名様がスイカ割りに挑戦してくださいました。スイカに扮する職員が見守る中、「右、右〜」や「そっちじゃなーい」など大きな声援をかけてくださる方もいらっしゃいました。
 スイカ割りの後は、皆様お待ちかねの楽しみにされていた「八色西瓜」を召し上がりながら、夏のひとときを感じていただけたのではないでしょうか。

納涼祭

 8月27日に「納涼祭」を開催致しました。開業10周年を迎えた今年は、くす玉を用意し、お客様と一緒にお祝いいたしました。提供させていただいたお食事は昨年同様、会場で揚げたての天ぷらを召し上がっていただき、「くす玉良かったよ、天ぷらおいしかったよ」と多くのお客様からお褒めの言葉を頂戴しました。当日は天気も良くイベントの一環として準備したカキ氷もお客様にとても喜んでいただき、開業10周年を迎えた納涼祭は笑顔溢れる楽しい納涼祭になりました。

食彩記

大分県郷土食
10月27日(火)実施予定

 雪ん子寿司は大分県の特産である干し椎茸を使ったお寿司です。大分県は全国の干し椎茸の生産量の約半数を占めています。雪ん子寿司という名前は、特産しいたけの試作品が出来た日に、椎茸の上にうっすらと雪が積もったことから名付けられました。椎茸の食感と酢飯、ほのかな大葉の香りの調和をお楽しみください。
 武者汁は杵築市の美濃崎漁港で食べられている漁師飯です。ちぎり揚げという魚のすり身の天ぷらと野菜が入ったバランスの良い味噌汁です。  佐賀関漁港で水揚げされるさばは、大分県の特産として有名で、一般には生では食べられないさばをお刺身で食べるほど新鮮なのが特徴です。今回は、同じく大分県の特産である三つ葉と共に香り蒸しに仕上げました。
 やせうまは、平安時代、乳母(うば)の八瀬(やせ)が若君に出したおやつを気に入られ、「やせ(八瀬)、うまうま」とおねだりされたことから言われているという説と、米粉で馬形のおやつが作られていたのが、小麦粉になり、平面状に細長くなった為、「やせうま」と言われたという2説があります。今回は後者の由来になぞらえて、きしめんにきな粉をまぶして作ります。意外な組み合わせですが、素朴な味わいのおやつとしてお楽しみください。

スタッフ紹介

アテンド係 青柳恵美子

2・4階フロアを担当させて頂いています青柳恵美子と申します。介護の現場では経験年数が長く、知らず知らずに周りの若いスタッフからは母ちゃん的な存在になっております。常に若いスタッフの見本になれたらと思い、私らしい介護を心掛けております。その為、反省する事も多々ありますが、感謝を忘れず、皆様には日々楽しく過ごしていただけるよう努力して参ります。今後ともよろしくお願い致します。

フロント係 小川千秋

皆さまこんにちは。今年3月に入社し、フロント業務に従事しております小川千秋です。皆様には主に喫茶でお世話になっておりますが、様々なお話しを聞かせていただき、とても充実した贅沢な時間を楽しませてもらっております。まだまだ半人前ですが、皆様に楽しく過ごしていただけるように努力して参りたいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。

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