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アクティビティー

のど自慢祭

 2月12日、新春「のど自慢祭」を開催しました。恒例行事となり、今回で3回目の開催となります。当日に向け、参加されたお客様7組(8名様)は何度も練習を重ね、本番では緊張を感じさせない素晴らしい歌声を披露してくださいました。また特別ゲストとして新潟出身の歌手、葉月みなみさん(キングレコード)をお迎えしてミニコンサートも行われ、迫力ある歌声で懐かしい歌も何曲も披露してくださり、最後はお客様・スタッフと共に一緒に歌い楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ひなまつり

 今年もロビーに雛壇を飾り、お客様に季節の節目を感じていただいている中、お客様とひなまつりを祝うため「ひなまつり喫茶」を行いました。今回は口福堂さんの苺大福・桜餅と苺プリンをご用意し、桜茶と手作り甘酒も振る舞いました。予想以上の参加者に用意された大福もほぼ完売。大盛況でした!もちろん、甘酒も手作りとあって「おいしいね〜」とたくさんの方々からお声も聴かれ、女性のお客様だけでなく男性のお客様からも喜んでいただけました。

食彩記

昭和の日 4月29日(水)実施予定

●えび天丼
●ひとくちそば汁
●新じゃがとたけのこの煮物
●フルーツあんみつ

  春の味覚に代表される「筍」と「新じゃが」。筍は旬内(10日程度)で竹になることから"筍"という字があてられました。季節を大切にする日本料理では、春の食材として重宝され、古くから食べられてきました。現在は、肉質が柔らかでえぐみが少ない孟宗竹(もうそうちく)が主な品種。しかし、かつては真竹(まだけ)という日本古来から自生し、肉質が硬めで、えぐみと苦味のある種がメインでした。孟宗竹は、薩摩藩主島津吉貴により琉球経由で入ってきた株が発祥です。
 同じように春の味覚に代表される新じゃがも春先に収穫されるものは、長崎や鹿児島といった九州地方で主に収穫されます。手でこすれば剥けてしまうほどの薄い皮と水分が多くてみずみずしい味わいが特徴です。日本へは17世紀初めにインドネシアのジャカルタから伝わり、「ジャカルタから来たいも=じゃがたらいも」がなまってじゃがいもになったと言われています。日本でのじゃが芋の主な産地は長崎県、鹿児島県、北海道で、九州地方では春と秋の年2回収穫され、北海道では春に植えて秋に収穫します。その為、春先に新じゃがとして出回るものは九州地方で収穫されたものとなっています。
 4月29日に実施予定の昭和の日メニューでは、春の味覚を代表する「筍」と「新じゃが」をシンプルに煮物にしてご提供させて頂きます。えび天丼、そば汁、フルーツあんみつとともに春の訪れを感じながらご賞味ください。

スタッフ紹介

アテンド係 田中みどり

主に3階フロアを担当させて頂いております。古正寺の杜に入社して8年、人生の大先輩であるお客様とお話をさせて頂き、多くの事を学ばせて頂いております。心の込もったお手伝いをさせて頂く事をモットーに、お客様の日常生活が穏やかで心地良く過ごして頂けるよう、お手伝いをさせて頂きたいと思っております。廊下などでお会いした際には気軽に声を掛けてください。今後も宜しくお願い致します。

アテンド係 渡邉みずほ

主に4階フロアを担当させて頂いております渡邉みずほと申します。介護に正解はなく、試行錯誤の毎日ですが、今後もお客様の生活がより良く、豊かになりますようお手伝いさせて頂きたいと思っております。私事ですが、最近スポーツジムに通い始め、体力作りに励んでおります。身体と共に心も整え、充実した日々を送っていきたいと思います。

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