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忘年会

 年の瀬も押し詰った12月26日、毎年恒例となりました「お客様忘年会」が開催されました。
 当日の為に特別にしつらえた会場と、握り寿司や揚げたての天婦羅をメインとした豪華な??料理でお客様をお迎え。過去最多のお客様からご参加いただき、お料理に会話にカラオケに、例年にも増して会場は賑わいをみせていました。
 また今回は参加して下さったお客様へ、一年の感謝の気持ちを込めてプレゼントをご用意させていただきました。お客様おひとりおひとりの顔やご様子を思い浮かべながら、それぞれに合ったプレゼントをスタッフが一生懸命考えてみました。気に入って下さいましたでしょうか?
 今年もさまざまな交流イベントをお手伝いいたします。皆さま振るってご参加ください。

アクティビティー

Xmasロビーコンサート

 今年も、コール・ピサンリの皆様がご来館くださいました。
 素晴らしい歌声でXmasソングをご披露していただきロビーはXmasムード一色。また日本の四季を素敵なコーラスで歌っていただき、心癒されるひと時となりました。コンサートの締めくくりには、コール・ピサンリの皆様とお客様で『ふるさと』を大合唱。とても素敵なコンサートとなりました。

年越しそば

 2014年大晦日「年越しそば賞味会」を開催しました。 昼食時間から間もない午後2時からの開催にも関わらず、たくさんのお客様からご参加いただき「おいしい!」と、中にはおかわりされる方も!また、高野総支配人の蕎麦打ち職人の様ないでたちとパフォーマンスで、年越し気分が大いに盛り上がった時間となりました。

食彩記

宮城県郷土食 2月24日(火)実施予定

● はらこ飯
● おくずかけ
● 仙台麩のごま味噌ソース
● ずんだムース〜コンソメジュレ〜

  「はらこ飯」は、鮭の煮汁で炊いたご飯の上に、鮭の切り身とイクラを乗せた鮭の親子丼で、仙台藩主伊達政宗も愛したと言われる漁師飯です。
 「おくずかけ」は、片栗粉でとろみを付けた汁に、温麺やたっぷりの野菜を入れて煮込んだ料理です。「おくずかけ」という名前はくずをかけて食べるところからその名がつき、温かく胃に優しい料理となっています。
 「仙台麩のごま味噌ソース」は、別名「油麩」と呼ばれる宮城県県北で昔から親しまれてきた揚げ麩に、ごま味噌ソースをかけました。油麩は全国的にも珍しく、油で揚げて作られ、フランスパンのような形をしているのが特徴です。
 「ずんだムース〜コンソメジュレ〜」は宮城県をはじめとした東北地方でよく食べらる、枝豆をすり潰した緑色の粒あん「ずんだ」を口当たりのよいムースにし、コンソメジュレをかけました。口の中に広がるずんだの風味をお楽しみください。

スタッフ紹介

アクティビティ担当 浅野 富子

明けましておめでとうございます。昨年10月1日に入社致しました、浅野富子と申します。小学校2年生の時にこの道に進む事を決め、この道一筋でやってまいりました。現在はアクティビティを担当させていただいており、お客様の毎日が心身共に潤いのあるものとなるよう、真剣に勤めさせていただく所存です。宜しくお願い致します。

アテンド係 小林 大介

明けましておめでとうございます。主に2階におります小林大介です。福祉の専門学校卒業後、今年で12年になりますが、お客様それぞれの個性や援助方法があり、福祉の世界は奥が深いと感じているところであります。
 これからも一生懸命支援させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

古正寺の杜は常に"年齢を重ねることが楽しく誇り高い"ことと 皆様に感じていただける場所でありたいと願います。
今年も心穏やかなゆとりある暮らしを営んでいただけるよう努めてまいります。

代表取締役 村上 啓一

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご発展をご祈念申し上げます。
 さて、昨年も色々なことがありましたが、その中で高齢者介護に関わる大きな前進があったことをご存じでしょうか。昨年11月に東京で「認知症サミット日本後継イベント」が開催され、世界から大勢の研究者が集まりました。これは、前年12月にロンドンで開催されたサミットでイギリス首相の提唱で共同宣言として発表されたことが具体的に動き出した非常に重要な出来事です。その宣言とは、各国が認知症研究に人とお金を大幅に増やし、さらに研究を連携させるというものです。
 今まで医師や医療機関単位で細々と行われてきた研究を、先進各国が国をあげて、そして橋梁して行えば、近い将来には必ず予防と治療が出来るようになることでしょう。
 今年2月にはアメリカ合衆国で次の認知症サミットが開催されます。この取り組みが継続し成果を上げられるよう、皆様とご一緒に見守っていきたいと思います。

総支配人 高野 隆芳

明けましておめでとうございます。皆さまご壮健で新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 2015年の今年、いわゆる「団塊の世代」が75歳となる2025年まであと10年となったといわれています。医療、介護の世界も様々な問題がクローズアップされ、そして取り組まれようとしています。私たち「古正寺の杜」もその中にいます。開業して約10年、延べ230余名のお客様とご縁を頂戴して参りましたことを感謝とともに振り返り、そのご恩を今後の10年にどう活かすことができるか考え2025年に備えたいと思います。
 そして…今年は未年ですね。私たちの身近な生活に欠かせない存在となっている大ヒット商品は未年に多く生まれているとか。最近、世の中の潮流に追いつけないもどかしさを感じていますが、どんなヒット商品が生まれるのか、皆さんといっしょに見守っていくことを、ささやなか楽しみとしましょうか。
 どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

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