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アクティビティー

日帰り旅行

 10月28日、糸魚川方面へ日帰り旅行に行ってきました。今回は11名のお客様が参加されました。当日は雨に風も加わるあいにくの天候となり、出発時はどうなる事かと心配もしましたが、現地では雨が降る事もほとんどなく一同ホッと一安心。美術館・庭園・お買い物・お食事と、楽しい旅となりました。お客様の普段見れない表情もたくさん見ることができ、私達スタッフもお客様と共に楽しい思い出をつくる事ができました。

自由に楽しむ俳句

 「自由に楽しむ俳句」は、月に2〜3回開催している活動です。俳句を好まれるお客様が毎回数名参加されています。「お部屋で思いついたから書いてきたよ」とご自身のノートにいくつか俳句を書きとめ、活動時に皆さまから発表していただいています。俳句をただ発表するだけでなく、その意味や風景…そこから会話も弾み文字通り楽しく、人気の活動となっています。

食彩記

冬至 12月22日(月)実施予定

●かぼちゃのいとこ煮 ●ゆず香和え

 今年度は、食事を通してそれぞれの季節を感じて頂けるよう、「二十四節気」をテーマに1年間、お料理をお届けしてまいります。

 冬至は、毎年12月22日頃に、1年で最も夜が長くなる日。古来、冬至は1年で最も日が短く、この日を境に昼間の時間が伸びていき新年の起点と考えられていました。しかし、昼間は長くなる一方で、寒さは一段と厳しくなっていき、食料が手に入りにくくなる時期でもありました。そこで、無病息災を祈る為、野菜の少ない季節に栄養を補給できる「かぼちゃ」を食べたり、香りに邪を祓う霊力がある、と信じられていた、柚子のお風呂に入るなどしていたそうです。
 そのほかにも小豆粥やこんにゃくを食べたり、冷酒を飲んだりする地域もあるそうです。これらは、栄養補給や邪気を祓うだけでなく、運盛りといって縁起を担いでいたとも言われています。運盛りとは、「ん」のつくものを食べると「運気」が呼び込めるという縁起かつぎです。そこから、「かぼちゃ」は漢字で「南瓜(なんきん)」。「ん」がつくため運盛りのひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味している為、冬至には欠かせない野菜となりました。
 今回は、かぼちゃをいとこ煮で、ゆずは和え物でご提供いたします。いとこ煮とは固いものをおいおい(甥)入れて、めいめい(姪)炊き込んでいくことから「いとこ煮」と名付けられた料理で、甘めの味付けとなっています。ゆず香和えは、ゆずの風味を効かせたさっぱりとした和え物です。
 これから冬本番。冬至に、かぼちゃとゆずを食べて、無病息災を祈り、一段と寒さ厳しくなる冬を乗り切りましょう。

スタッフ紹介

アテンド係 高橋美恵

こんにちは。3・5階を担当しております、高橋美恵と申します。古正寺の杜にお世話になってこの11月で9年が経ちます。今、私が夢中になっている事は、お客様の影響で始めた「ハワイアンキルト」です。世界に一つしかないバッグやポーチをチクチク夢中になって縫っています。まだまだ、未熟な私ですが、お客様のお役に立てます様に、日々頑張って参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

看護係 横山佐和子

10月からお世話になっています横山佐和子です。以前は新潟市内の病院に勤めていました。施設で働くのは初めてで、緊張の毎日ですが、1日も早く皆さんの名前と顔を覚えてお話しできたらと思っています。ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

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