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アクティビティー

毎年恒例の納涼祭

 日清医療食品様のご協力のもと、カリフォルニアロールや茶わん蒸し、天ぷらなど普段の食事とは違ったお食事をご用意させていただきました。特に天ぷらは、会場で揚げたてのものを提供させていただき「おいしいよ〜」と多くのお客様が笑顔でスタッフにお話しくださいました。当日は雨模様で涼しい天候ではありましたが、カラオケや抽選会なども行われ、開催場所の別館は参加されたお客様42名の熱気に包まれ、大盛況の納涼祭となりました。

絵手紙教室

 絵手紙教室は、毎月二回開催されており10名ほどのお客様が参加。毎回違う題材を用意し、お客様は真剣な眼差しではがきに向かい筆を進めています。
 同じ題材でもその方々の感性で形や色味が違い、毎回私たちスタッフも楽しませていただいています。完成した絵手紙は、市の作品展に出展させていただく一方、中には実際に家族・知人に郵送される方もいらっしゃいます。
 毎回「凄いね〜」「いいね〜」とお客様同士の評価も楽しみの一つ。とても和やかな時間を過ごされています。

食彩記

二十四節気シリーズ「寒露」 10月8日(水)実施予定

●萩ご飯 ●菊花椀(揚げさんまのくるみソース、寒露のたまて箱 )●二色しずく茶巾

 今年度は、食事を通してそれぞれの季節を感じて頂けるよう、「二十四節気」をテーマに1年間、お料理をお届けしてまいります。

 二十四節気(にじゅうしせっき)とは、太陽の動きをもとに季節をわける方法です。1太陽年は365日で、それを24等分することからこう呼ばれます。昔の中国で考えられ、農業など季節と深い関係がある仕事をするときに、便利に使われてきました。四季の変化がある日本でも、季節の変化を表すのに使われています。カレンダーに書いてある、春の立春や春分、夏の夏至や大暑、秋の立秋や秋分、冬の冬至や大寒などは、どれも二十四節気の呼び方です。
 「寒露」は10月8日頃を指し、朝露も一層冷たく感じられ、秋が深まってくることを表しています。
 今回は、この二十四節気のひとつ、『寒露』をイメージした料理を考えました。菊の花が咲き始め、こおろぎなどが鳴き止み、山の木々の葉は紅葉の準備に入り、また稲刈りもそろそろ終わる頃です。
 メイン料理は「揚げさんまのくるみソース」です。さんまは、日本では秋の味覚を代表する食材です。その他に、れんこん、茄子、くるみ等の秋が旬の食材を使用し、今年もたくさん収穫できた喜びを料理でイメージしました。
 また、長雨が終わり秋が深まり始め、露が冷気によって凍りそうになる様子を「寒露のたまて箱」、秋の花である菊の花が盛んに咲いた様子を「菊花椀」で表現しました。どうぞお楽しみください。

スタッフ紹介

アテンド係 小林 利彰

皆様こんにちは。3・5階を担当させて頂いております小林利彰と申します。半年前までは2・4階を担当しており「あれ、見た事ある人だ。」と思った方もいると思います。各フロアの廊下や1階などで見かけた際は、お気軽に声を掛けてください。先月で古正寺の杜も9年が経ち、10年目に入りました。開設当時からお世話させて頂き、古株、かっこよく言うとレジェンドの位置になりました。これからもお客様の為にもっと精力的に動いて行きたいと思います。

アテンド係 井口 実恵子

1年6か月の育児休暇を頂き、4月より3・5階を担当させて頂いております井口実恵子と申します。初めてお目にかかるお客様も多いと思います。子育ては初めてなので、経験豊富な皆様のアドバイス等お話を色々とお聞かせ頂けると嬉しいです。お気軽に声を掛けてください。今後も育児に仕事に頑張って参ります。

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