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アクティビティー

ハンドベル

 月に2回程2チームに分かれ活動しております。17世紀にイギリスの教会で生まれた「ハンドベル」。よくクリスマスに見かけるこの楽器は、手に持って1音を1つのベルで鳴らします。その為、チームワークが大切な奥の深い楽器です。その透きとおった音色から「天使の歌声」と呼ばれています。
 初めてベルを持ち、演奏し始めてからもう4年…。レパートリーも増え毎回楽しく演奏しています。また、5月よりメンバー編成もあり、新たな桜チーム、椿チームの2チームで素敵な音楽を奏でていきます。皆様の前で発表できる日を楽しみにしています。

お花見外出

 4月15日〜4日間に渡り、お花見外出が行われました。市内巡りコースと悠久山コースの2コースから選択され、それぞれのお花見を楽しまれたようです。市内巡りコースは、福島江、今宮公園、藤沢の桜並木と様々な名所を回り、道中の長岡工業高等学校の桜並木も圧巻でした。満開の桜に酔いしれ、心癒されるドライブとなりました。また、悠久山コースでは、やはり「花より団子」で屋台めぐりにおでん、三色団子、お酒とそれぞれの美味を楽しまれた様です。今年は、例年になく悠久山の桜は綺麗だったとか…。そんな桜に囲まれての飲食はさぞかし美味でしたでしょう。
 今回のお花見外出は、開花の早まりもあり日程変更等皆様にご迷惑をおかけしましたが、何とか無事に終える事が出来ました。これもお客様お一人お一人のご理解とご協力があったお陰です。ありがとうございました。

食彩記

二十四節気シリーズ『小満』5月21日(水)実施予定

●うどの炊きおこわ ●小満の宝箱 ●よもぎごま豆腐 ●沢煮椀

 今年度は、食事を通してそれぞれの季節を感じて頂けるよう、「二十四節気」をテーマに1年間、お料理をお届けしてまいります。

 「二十四節気(にじゅうしせっき)」とは、太陽の動きをもとに季節を分ける方法です。1太陽年は365日で、それを24等分することからこう呼ばれています。昔、中国で考えられた二十四節気は、農業など季節と深い関係がある仕事をするときに便利に使われてきました。四季の変化がある日本でも、季節の変化を表すのに使われています。 春の立春や春分、夏の夏至や大暑、秋の立秋や秋分、冬の冬至や大寒などは、どれも二十四節気の呼び方です。  今回は、この二十四節気のひとつ、『小満』をイメージした献立を作成致しました。『小満』とは、秋に蒔いた麦などの穂がつく頃で、ほっと一安心(少し満足)するという意味です。田畑を耕して生活の糧を稼いでいた時代には、農作物の収穫の有無は人の生死に関わる問題でした。そのため、麦などに穂がつくと「今のところは順調だ、よかった」と満足したことから小満という名前が付いたそうです。  メイン料理は、《小満の宝箱》です。たくさんの食材が天地に満ち溢れ、ほっと一安心し、宝箱から小さな幸せが溢れ出すイメージを料理に表現しました。 また、木々の若葉のつややかな緑が初夏を感じさせてくれる《よもぎごま豆腐》、沢の水がとてもきれいに澄んでいて、川の底の水草が良く見える様子を《沢煮椀》で表現しています。どうぞお楽しみください。

スタッフ紹介

アテンド係 羽深貴幸

皆様こんにちは。3・5階ブロックを担当させて頂いております。よく、お客様より「あなたの苗字は何て読むの?」と質問される事があります。ここできちんとご説明させて頂きます。羽に深と書き「はふか」と読みます。お見かけした際は、お気軽に「はふか」と呼んでください。私事ですが今年で30歳となります。中堅職員として、今後もお客様からの指名ナンバー1を目標に頑張っていきたいと思います。

アクティビティ係 山岸清美

1月からアクティビティに配属となり、3か月が過ぎました。未だに、活動等では皆様に多大なご迷惑をおかけし、毎日申し訳なさと、反省の日々で過ごしています。お客様ひとりひとりの、温かいお言葉に感謝し、私なりに出来る事を見つけていきたいと思います。皆様と、楽しく心に残るような活動を頑張らせて頂きます。

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