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忘年会

 12月18日(水)に毎年恒例となりました「忘年会」が開催されました。今年も握り寿司をメインとしたお料理をご用意し、皆様をお迎えいたしました。
 総支配人の乾杯から宴が始まり、お料理が皆様のもとにぞくぞくと運ばれて来ます。この日の為に依頼した職人達が、目の前で天ぷらを揚げ、その場で寿司を握ります。揚げたての天ぷらの良い香りが会場中に広がり、そのお陰でしょうか?皆様の食欲も、うなぎ登り!天ぷらやお寿司の追加オーダーを沢山頂戴いたしました。途中、これも毎年恒例となった「空くじなし大抽選会」が開催されました。この時の皆様の表情はとても真剣。当選番号が読み上げられるたびに、会場内は熱気に包まれました。見事特賞を当たられた3名のお客様、おめでとうございます。
 そして食後のカラオケでは、皆様の歌声に会場はなごやかな雰囲気に包まれました。締めは総支配人による、これまた恒例のカラオケご披露。NHKのど自慢チャンピオンの歌声はいかがでしたでしょうか?いつでもリクエストお待ちしております。
 短い時間ではありましたが、途中で、少し遅めのサンタクロースも登場するサプライズもあり、お客様と共にスタッフも楽しいひと時を過ごさせて頂きました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

アクティビティー

正月飾り&琴・尺八のしらべ

 古正寺の杜の玄関では、今年もお客様と作った正月飾りが皆様をお出迎え!
お正月ムード満載の1階ロビーでは、恒例となった「琴・尺八」の演奏会が催され、お集まりの皆様は日本の風情を感じながら心地よい時間を楽しまれたようです。

冬メイク&写真撮影会

 ヘアー・メイクをプロの方にしていただき、プロのカメラマンによる写真撮影会が開催されました。別館1階が撮影スタジオに変わり、撮影中はカメラマンの指示通りに何回もポーズを変え、まるで雑誌の撮影のようです!プロが撮影した写真はとても素敵で、最高の1枚となりました。

食彩記

節分 〈恵方巻きといなり寿司〉 2月3日(月)実施予定

 節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを言い、「季節を分ける」という意味もあります。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊払いの行事が各地で執り行われています。  一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆を撒いて、年齢の数だけ豆を食べる厄除けを行います。また、柊の枝に鰯の頭を刺したもの(柊鰯)を戸口に立て、邪気除けを行う地域もあります。  節分と言えば、恵方巻き。恵方巻きは、節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら丸かじりするのが習わしとされています。「目を閉じて」食べるとされていますが、一方「笑いながら」食べるという説もあり、様々です。 巻き寿司を使う理由は、「福を巻き込む」からと言われています。  今年の恵方は、「東北東やや右」です。皆様も是非、願い事を思い浮かべながらお召し上がりください。

スタッフ紹介

生活相談員 佐野 妃登美

 あけましておめでとうございます。おかげさまで古正寺の杜は、今年10年目を迎えます。これまで経験させていただいたことを生かし、また初心を忘れずに、お客様おひとりおひとりが、自分らしく、快適に過ごしていただけるよう、努めていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

計画作成担当者 島田 真由美

 あけましておめでとうございます。新年を迎えると、かならず心に思い浮かぶ句があります。『去年今年 貫く棒の如きもの 高浜虚子』。新年ということで、何か新しい日が訪れるかのように感じるものだが、昨日までの去年も今日の新年も一本の太い棒で貫かれているかのように、しっかりと一貫性のある時の流れの一部に過ぎない、というような意味であると習った記憶があります。虚子のような泰然自若とした境地に至ることは難しいですが、古正寺の杜10年目にあたる本年も、"年齢を重ねることが、楽しく誇り高いことであると感じられる"という、古正寺の杜 設立時に想起されたイメージを軸に、お客様お一人お一人に、日々の暮らしの中で、今がGood Aging(素敵な年代)だと、実感していただけるようなケアを積み重ねていきたいと思っております。  皆様のお声で自らを研鑽し、また皆様のお声を励みとさせて頂いております。今後とも、ご指導ご鞭撻賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

スタッフ紹介

代表取締役 村上 啓一

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご発展をご祈念申し上げます。
 三が日は、箱根駅伝やお笑い番組を見ながらのんびりと過ごしておりましたが、東日本大震災による津波被害や放射能汚染により生活が儘ならず、苦悩の日々をお過ごしの方が沢山いらっしゃることを思うと、「平穏な毎日」に感謝し、何れ我が身に降りかかるであろう災禍への心構えをしなければと、反省しておりました。
 さて、高齢者介護を取り巻く環境は、報道されているように、要支援者の介護保険除外や所得に応じた負担率の引き上げ等、福祉の後退が今年の四月から順次実施される見込みです。当ホームのお客様への影響は、若干のお客様の自己負担が変わる以外は大きな変更がないと思われますが、国の新年度予算が通るまでは予断を許さないというところが現状です。
 何れにしましても、私達はお客様のより良い生活のために一層の改善、努力をしてまいる所存です。宜しくご指導のほど、お願い申し上げます。

総支配人 高野 隆芳

明けましておめでとうございます。皆さま健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 昨年は26名の新しいお客様をお迎えしてホームも賑やかさが増し、あらためて"古正寺の杜らしさ"はお客様によって作られるものだということを実感しております。そして今年、古正寺の杜は早いもので10年目に入ります。気持ちもあらたに、これまでお客様と共に積み上げてきた"古正寺の杜らしさ"を武器に、選ばれるホームを目指して頑張って参りたいと思います。
 私ごとですが、昨年12月に50歳になりました。しかし今の社会ではまだまだ半人前。心あらたに、ここから「人間五十年夢幻のごとくなり」の境地で、"「馬」には乗ってみよ、人には添うてみよ"と、これまでの経験と固定観念に捉われることなく何事にも前向きに取り組んでみたいと思っております。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

スタッフ紹介

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