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アクティビティー

バラまつり外出

 6/10〜6/13の4日間、毎年恒例の丘陵公園のバラ祭りへ。お天気に恵まれ、色とりどりのバラを観ながら、香りや季節を感じていただき、気分転換していただけたと思っております。また、皆様が楽しみにされていた、バラソフトを召し上がりながら、お客様同士の交流も深めて頂くことができました。

アートの時間

 臨床美術を、ご存知ですか? 創造的な活動で脳機能の活性を促すことを目的にした美術です。6月の体験講座では、オイルパステルを使って小さな抽象作品を描きました。線の動きや色合いが心の琴線にふれ、体験されたお客様も楽しんでいました。今後も臨床美術士 村山先生をお招きし、月に1度お楽しみ頂きたいと思います。

男子会

 古正寺の杜には、男子会というサークルがあります。男性だけで集まり、 時には酒を酌み交わし、時には甘味を食べに行ったり。 この度、三波春夫記念館へ行ってまいりました。

リベンジ果たす!

 今年も笹団子の時期です。昨年、記載どおりの分量で作ったところ、柔らかすぎて、残念な結果に。そして、リベンジを誓い・・・今年は、お客様もスタッフも気合が違いました。お客様の手の感覚ってすばらしい!分量など見ずに、何十年前の記憶を頼りに微調整を重ねた結果、「売り物になるね!」の言葉が飛び出すほどの仕上がりに!!皆様と、喜びを分かち合いました。色艶、香りの良い笹団子。美味しかった! 来年も、よろしくお願いします。



食彩記

長岡まつり 8月2日(金)実施予定

長岡醤油赤飯 ※もち米を使用します。

 長岡で赤飯といえば、醤油赤飯。これは小豆やささげといった豆の色を利用して炊き上げる"赤い赤飯"が日本全国一般的に知られていることを考えると、とても珍しいものだそうです。最近では、テレビをはじめとしたメディアで"ご当地グルメ"として紹介されることもあります。  では、何ゆえに、長岡は茶色いお醤油味のおこわを赤飯と呼んだのでしょう・・・? 赤く色づく赤飯に欠かすことができない"ささげ豆"、しかしながら、昔は大変に貴重で高価なため決して裕福ではなかった長岡の人たちは何かで代用できないかと考え、ささげ豆から出る渋汁の代わりに醤油を使って色づけをして炊き上げたのです。この先人の知恵が醤油赤飯のはじまりだといわれています。  また長岡は江戸時代より醸造の町として栄えており、いまでも地酒や醤油は全国的に有名なものが多数生産されています。そんな時代背景も影響しているのかもしれません。  吉事に振舞われる赤飯ですが、毎年盛大に開催される長岡祭りに合わせて今年もご提供させていただきます。もち米を使用し、ふっくらやわらかく炊き上げます。また、醤油赤飯だけでなく、丸ナスを使った蒸しなす(ふかしなす)や、長岡野菜の糸瓜を使った酢の物、新潟県の郷土食であるのっぺい煮なども一緒にご賞味ください。〈 栄養士 長浜直美 〉

スタッフ紹介

アテンド係 矢部みさと

 暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。4月から勤務が始まり早3ヶ月。新人職員の矢部と申します。現在2、4階を担当させていただいております。日々お客様のお手伝いをさせていただく中で、戦時中や現役時代のお話を聞かせて下さり、毎日勉強と驚き、そして感謝の連続です。まだまだ至らない点も有りますが、早くお客様や先輩方のお役に立てるよう励んでいきたいと思います。

アテンド係 柳沢麻貴

 新入社員として4月に入社してから、早3ヶ月が経とうとしています。現在は主に3、5階を担当させていただいております。未熟な私ではございますが、お客様の生活をよりよいものにするためのお手伝いをさせていただきたいと思っております。古正寺の杜の一員として、質の高いサービスの提供を目指していきます。宜しくお願い致します。

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