<< 杜のうたごえ一覧へ

アクティビティー

自由に楽しむ俳句

 月に2回程、俳句の会を行っております。先日は、雛人形を囲み、詠んでみました。一部ご紹介します。

美・SHOP 顔のお手入れ会

 月に1回くらいですが、「美・SHOP」をOPENします。素敵な音楽を聴きながら、ほのかにアロマ香る部屋で、癒しのひとときです。お顔にスチームをあてながらのマッサージは、気持ちが良いとリピートいただいております。毎月20名様程参加いただいております。こんなこと初めてよ…と少し恥ずかしそうにされながらも、施術後の肌に、皆様にっこり笑顔をみせてくださったり、マッサージ中に眠られてしまう方も多く、今では、男性のお客様も楽しまれております。



食彩記

お彼岸 3月20日(水)実施予定

●手作りおはぎ (あずき・きな粉・黒ごま) ※もち米使用します。
春は牡丹の花に似せて"ぼた餅"、秋は萩の花が咲き乱れている様子に見立てて"おはぎ"と呼ばれます。

 江戸時代に、お彼岸や忌明けにおはぎを食べる風習が定着したようです。あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があると信じられていて、古くから"邪気を払う食べ物"としての信仰が、先祖の供養と結びついたといわれています。
 仏教では、彼岸(ひがん:仏の世界)は悟りの境地を言い、苦しみに満ちている此岸(しがん:人間の世界)と対になる言葉として使われています。お彼岸はその距離がもっとも縮まると考えられており、仏道修行に励む先祖を、ぼたもちやおはぎを捧げて慰めました。お彼岸はちょうど季節の変わり目で、健康に良い小豆を食べ無病息災を祈る、という意味もこめられ、お供えしたものを食べ、「神仏の力を自分たちの身体の中に取り込みたい」という願いも含まれているそうです。
 このほか、「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。よって、春には収穫をもたらす山の神などを迎えるためのぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも言われます。
 あずきには、ビタミンB1が豊富に含まれ、疲労物質の蓄積を予防し、肩こり・筋肉痛・夏バテなどに効果があるそう。また、強い解毒作用をもつので体内のアルコールを速やかに排泄し二日酔いの解消に役立ちます。サポニンという成分には、中性脂肪・コレステロールを低下させ、高脂血症・高血圧予防にも◎。利尿作用でありむくみの解消に有効です。

スタッフ紹介

アテンド係 新保 翔太

 早いもので入社して6年が経ちました。主に2・4階を担当させて頂いております。私の出身地は日本酒の朝日山、おせんべいの岩塚製菓が有名な長岡市旧越路町です。他にも色々といい所がありますが、自然が多く田んぼや畑の多い町です。少し前には、高速道路のインターが出来て交通も快適になってきました。至らない所もございますが、これからもお客様の笑顔や安心して穏やかな生活が送れるようお手伝いさせて頂ければと思います。

アテンド係 五十嵐 裕也

 古正寺の杜の一員になって4年が経ちました。お客様が笑顔で楽しく過ごされるようお手伝いしていきたいと思っています。忙しい毎日ですが、お客様からのあたたかいお言葉や笑顔で逆にやる気をもらったり、頼もしいスタッフ達に支えられて楽しく仕事に取り組んでいます。まだまだ勉強する事が多く、お客様や他のスタッフに迷惑をかけることがあると思いますが、初心を忘れず頑張っていこうと思っています。

    ご入居案内

  • ご入居の条件
  • ご入居までの流れ
  • フロア案内
  • ご利用料金
  • 介護サービス等の一覧
  • 提携先医療期間