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忘年会

忘年会

 平成24年12月18日(火) 毎年恒例の忘年会が行われました。今回はお寿司をメインに多くの料理をご用意しましたが、皆様の食欲にびっくり!!
 職人さんに目の前で生寿司を握ってもらったせいか、目の輝きは一点を見つめ、それはとても力強く感じました。
 食後のカラオケでは皆様の歌声に会場がなごやかな雰囲気になり、抽選会では何が当たるのかと皆様の熱気に包まれ、スタッフも一緒に楽しいひと時を過ごした忘年会でした。

アクティビティー

コーラス倶楽部

 月に1度、外部講師をお招きし、1時間たっぷりとコーラスを楽しんでおります。
 開始に伴い、先生より、「コーラスって、こんなに素敵なんですよ!!」ということを知って欲しいとお話がありました。
 グランドピアノを囲み、ピアノの音色と先生の透明感ある素敵な歌声に包まれながらの時間は、青春時代にタイムスリップしたよう。
 普段、声が出ないから…と言われる方も、違う方かしら…?と思うほど、声を出し、歌われている様子に感激!この時間が終わると、口々に「あ〜楽しかった」と。只今、「コーラスって、こんなに素敵♥」を実感中です。

古正寺の杜 食の陣

 食は皆様の楽しみの一つであり、なかなか外出が難しくなってきたお客様もいらっしゃる中、お店での本物の味・アツアツ・出来たて・握りたてを召し上がって頂きたいと思い、1年程前より古正寺の杜にその日限りの限定古正寺の杜店をオープンしていただけないかと、数店のお店にお願いにあがったところ、こちらの話しに賛同くださり、快く引き受けて下さったお店があります。
 CoCo壱番屋イエローハットシティ長岡店様・酒麺処 柿や様・寿司職人 馬場様、この場を借りて、お礼申し上げます。本当に有難うございます。皆様のお気持ちに感謝でいっぱいです。数回に渡り、古正寺の杜店をオープンしてくださり、本当に有難うございます。お客様からも、「お店に来ているようだ」「美味しい、嬉しい…」など沢山のお言葉いただいております。
 ちなみに、1月はカレー、2月は寿司、3月はラーメンの会を予定しております。

食彩記

秋田県郷土食 2月25日(月)実施予定

●山菜めし ●きりたんぽ汁 ●鱈のチーズ焼き ●蕗(ふき)の甘露煮 ●いぶりがっこ

 秋田県を代表する郷土料理といえば、"きりたんぽ"です。発祥は大館・北鹿地方で、その昔、炭焼きや秋田杉の伐採のため山籠りした人たちが、山小屋で残り飯やおこげを練ってトリ鍋に入れたり、味噌をぬって食べたのが始まりと伝えられています。また一説には、マタギ(狩人)が食べ残りの握り飯を獲物の鳥獣鍋に入れて食べたことから生まれた料理とも言われています。
 大館では、ごく普通の家庭料理で、各家庭で母から子へと受け継がれてきた"おふくろの味" であり、来客をもてなす為に欠かせない料理でもあります。新米の出回る時期には、新米のきりたんぽと脂ののった比内地鶏を味わう「たんぽ会」がいたるところで開催されるほど、生活に強く根付いた料理となっています。
 秋田県は山菜やきのこが豊富にとれる土地であり、昔から冬は山菜を取り出して、色々な料理にして食べられています。この土地の食生活を支える食材のひとつです。
 たらの旬は1〜2月で、食べ残すところがないといわれるほど、料理のアレンジは豊富です。
 秋田ふきは直径1m・高さ2mにもなり、民謡で歌われているとおり雨が降ったら傘代わりに使われたほど、大きいものです。肉質が硬く・苦味が強いのが特徴で砂糖漬けや甘露煮にされます。
 秋田県では漬物のことを"がっこ"と呼びます。秋だいこんを紐で編み天井に吊り下げます。囲炉裏に燃やしたナラや桜の木の独特な香りに包まれながら水分を抜いていくので、少し固めに仕上がります。

スタッフ紹介

フロアリーダー 加藤 恵理香

 新年明けましておめでとうございます。フロアリーダーとして主に5階フロアを担当させて頂いております。
 ご入居の皆様方に古正寺の杜を選んで良かったと思って頂けるよう、お客様個々の思いを大切に、気配りと心配りのケアに努めております。
 まだまだ未熟な存在ではありますが、サブリーダーやスタッフと共に、ご入居のお客様のより良い生活の為に、今年も真摯に取り組んで参りたいと思っております。
 本年も宜しくお願いいたします。

アテンド係 サブリーダー 佐藤 由美子

 新年明けましておめでとうございます。開設からの職員として、早いもので7年が経ち、現在は2階認知症フロアを担当させて頂いております。
 入居されているお客様に、落ち着いた雰囲気で、穏やかな時間を送って頂く為に、試行錯誤の毎日です。
 これからもお客様の笑顔を沢山引き出し、安心して穏やかに生活して頂くお手伝いをさせて頂ければと思います。

新年のご挨拶

代表取締役 村上 啓一

 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
 昨年は、12月に実施された国政選挙で、大きな変化がございました。「国土強靭化」を掲げ、土木事業を拡大させる自民党政権のもとで、高齢者介護が後退することのないよう、皆様と一緒に注視してまいりたいと存じます。
 さて、当ホームでは、昨年10月以降進めてまいりました別館の増築、並びに本館外壁補修工事に完成の遅れが生じ、皆様に大変なご迷惑をおかけしております。1月中には外構工事の一部を除いて完了する見込みですので、今少しのご辛抱をお願い申し上げます。
 なお、別館にご入居いただく方は、身体介助をあまり必要とされない方を対象としており、これにより、創業時の目標であった「健康なうちから24時間介護が必要な方まで安心して暮らしていただける体制の構築」に一歩前進出来るものと思っております。

総支配人 高野 隆芳

 皆様、明けましておめでとうございます。
 昨年、あるお客様が亡くなられた際に、あらためて思い出して大切にしたいと考えた言葉があります。「恩送り」です。お客様から頂戴する様々なご恩。それはお客様へのサービスを通じて私たちが成長させていただくことだと思います。そのご恩に対し直接お返しすること、報いることはとても難しい。しかしその成長した力を、いただいた恩を、しっかり次のお客様へのサービスに活かす。その脈々とした連なりをつくることで、いただいたご恩に報いることができるのだと思うのです。恩を感じ、感謝する。そして恩送りを通じて互いに生かし合う。人と人のつながりでしか得ることのできない、人間としての矜持でもあります。
 今年は別館がオープンし、お客様をお迎えします。
 新しい年を迎え、気持ちもあらたに頑張って参りたいと思います。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

古正寺の杜新館

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