杜のうたごえ18

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アクティビティ

5周年記念ゴスペルコンサート開催

9月5日(日)14:30より古正寺の杜中庭にてゴスペルコンサートが開催されました。長岡市を中心に活動する"ゴスペルクワイア"が昨年に続き今年も歌声を披露。秋空の下、楽しみにしていた多数の参加者が歌声に酔いしれ、一緒にうたい手拍子をしながらゴスペルをうたう意義と喜びを感じながら心をひとつにひとときを過ごしました。コンサート後には、恒例のビンゴ大会。豪華景品を当てに真剣な表情を覗かせることもありました。

すこやかともしび祭

雲行きを気にしながらの出発!会場に着くと晴れ間が見え隠れ・・・皆様の作品を丹念に鑑賞される方、真っ先に買い物に行かれる方、美味しい食べ物に舌鼓打たれる方・・ご一緒した仲間と共に笑い声あふれるひと時を過ごしました。柔らかな日差しの中で食べたラーメン!「外で食べるの久しぶり!!やっぱり美味しいね」と自然と笑顔になる。普段と違うお客様の笑顔は最高でしたよ。

食彩記

笹寿司(謙信寿司)/きのこ汁/わかさぎのてんぷら/えご

古正寺の杜のお食事をご紹介

【長野県郷土食のご紹介】

笹寿司(謙信寿司)11月29日(月)昼食にて提供予定

戦国時代からの押し寿司です。戦国時代、甲斐国(現山梨県)と越後国(現新潟県)との間で信濃国川中島周辺(現長野県長野市)を舞台に12年間にわたり、5回の戦いが行われました。信越国境の富倉地区の人々が川中島と春日山を往復する上杉謙信たちに笹の葉に味噌漬けをのせた御飯を振舞ったのがはじまりといわれる長野県北信地方の郷土食です。笹には防腐作用があるため、謙信たちはこれを携帯食にしていたそうで、別名『謙信寿司』とも呼ばれています。

スタッフ紹介

アテンド係 高橋祐樹

こんにちは。主に4階フロアを担当させて頂いております高橋祐樹と申します。古正寺の杜のスタッフとなりすでに3年目を迎えました。介護の専門学校を卒業後、介護福祉士として現場に入り、「日々親切」を目標に自分なりに頑張ってまいりました。これからもお客様が笑顔で生活して頂けるよう、常に初心を忘れず頑張ってまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

暮らしのワンポイント

俳句を親しむ

俳句は江戸時代から作られてきた日本の伝統的な詩です。秋は俳句の題材にことかかない季節。俳句以外にも川柳なども楽しむ人が多いようです。基本的なルールは、五・七・五の十七の音で作るということと、「季語」を表した言葉を使い、切れ字を読むことです。俳句は、気負って作るものではありませんので、ここでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今月の花ことば

紅葉狩り知っていますか?

「モミジ狩り」のことを「落ち葉を拾いに行くこと」だと思っている人は多いはず。全くの間違いというわけではありませんが、正しくは「紅葉を見に出掛けること」をいいます。
昼と夜の寒暖の気温差が厳しい地方は特に紅葉が美しいと言われます。また、散った後の地面に敷き詰められた赤や黄色の葉っぱのじゅうたんも楽しみの一つです。

豆知識

七輪で焼きサンマ

サンマのおいしい季節です。焼く前に熱した網にレモンか酢を塗っておくとサンマがくっつきにくくなります。
表になる方を先に焼くとキレイに焼けます。

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