皆さん、『グッドエイジングクラブ・古正寺の杜』をご存じですか? 知らない方も多いと思いますが、平成17年にオープンし今年の8月で満5周年を迎える"介護付有料老人ホーム"です。
 そうですね、まず"介護付有料老人ホーム"について説明します。
普段皆さんが老人ホームと呼んでいるのは"特別養護老人ホーム(以後"特養"と省略します)"で、非営利団体である社会福祉法人が運営しています。
建設時に国や県の補助金を受けられるので、入居費用は比較的安く済みますが、用地取得費用を料金に転嫁できないため、多くの場合山の中や田んぼの真ん中にポツンとあるのが残念です。
でも介護を受けるための場所であればそれでも良いのかもしれません。
それに対して営利企業でも運営できるのが"有料老人ホーム"で、その中で設備や人員等の基準を満たして"特養"と同様に介護保険が適用されるものが"介護付有料老人ホーム"となります。
こちらは土地取得費用を家賃に転嫁することができますし料金設定も自由ですから、より良い場所で、より良い施設で、より良いサービスを提供することができます。
基本コンセプトも"生活の場所"ですから、山や田んぼというわけにはいきません。現在の制度では、終の棲家となりうる施設は"特養"と"介護付有料老人ホーム"に限られています。
 当ホームの定員は全室個室で百名に対し、現在95名が入居されています。
「ここに入居できてよかった」とお客様から言っていただくことが何よりの喜びです。
ここには他の施設にないこだわりがいくつもあります。
中越地区で初めてとなる"有料老人ホーム"を何故つくったのか、そしてそのこだわりとは何かについて12回シリーズでお伝えします。

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